英語起業塾主宰
武智さやかです。
この間、
報道翻訳者であり
俳優の演技指導をされている
白石哲也さんが
アメリカにいらっしゃったので
主人と娘も一緒に
ハリウッドでお会いしてきました。
初対面にも関わらず
前から知っている人のように
騒がしくずっと話し続ける娘たちを見て
白石さんとパートナーのサリーさんが
「すごい元気だね・・・」
と驚いていらっしゃいました笑

そんな騒がしい娘たちに対して
しばらく、
イライラしてしまうことが
多かったんです。
「なんでこれやってないの?」
「なんで喧嘩ばっかり!!!」
おまけに主人に対しても
腹が立つことがあり
「もういやー!!!」
となっていました。
そんな時に私が
やっていることがあります。
それは
私のビジネスの先生である
長倉顕太さんの
『誰にも何にも期待しない』
という本を手に取ること。
本棚のすぐ手が届く位置に
置いていて、
イライラしたり、
落ち込んだ時に本を手に取り
パッと適当に
ページを開くのです。
今回も、
「こんな時こそ」
と思って開いてみたら、
ちょうど
「子どもに期待しない」
という内容が出てきました(笑)
それを読んで、
「あーまた子どもと主人に対する
期待値めっちゃ上がってたな」
と冷静になれました。
「なんでこれやらないの?」
ってつい言っちゃうんですが、
冷静に考えたら、
「なんで私の思う通りに
子どもたちが動かなきゃいけないの?」
とも思うんですよね。
子どもが何でも言うことを
聞くわけがない。
って考えるとイライラが
スーッとなくなるのです。
上がりすぎていた
「期待値のバー」
を下げることで
状況は何も変わっていないのに、
期待値を変えただけで、
見える景色が変わる。
特に、アメリカに来てからは
これまでの自分の価値観を
ぶっ壊されたり、
諦めないといけない出来事に
よく遭遇します笑
ハードルを下げないと
自分が苦しいだけだなと。

そして仕事でももちろんそう。
「最近なんかうまくいかないな」
「落ち込むことがあった」
そんな時は
冷静に、原因を突き止めて
行動することはもちろんしつつも
「いや、私毎日うまくいくことを
期待しすぎてない?」
「こんなもんでしょ」
と考えるようにしています。
ちなみにこれって
矛盾しているようだけど
目標を下げるってことでは
ないんですよね。
「こんなもんでいいや〜」
ってスタンスだけだと
成長できないからです(笑)
目標は下げないし、進み続ける。
でも、
その目標までの道のりが
ずっと順調だとも期待しない。
冷静になって
また今日やることを
淡々とやる。
ちなみに
私の大家さんの口癖が、
“That’s life.”
なんです。
「人生そんなもんだよ」
という感じ。
諦めるわけではなく
期待値のバーを下げて
”That's life”のスタンスでいる。
最終的にはこれが
一番安定して物事を
継続させていけるのだと思います。
PS
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