英語起業塾主宰
武智さやかです。
先日、大学院の
オリエンテーションに
参加してきました。
自由に教授や
コーディネーターの方に
質問ができる機会ということで
大学院のことが知れるチャンス!!
ということで、私の中で
ある目標を持って参加したんです。
その目標というのは
教授の方・
コーディネーターの方に
顔を覚えてもらうこと。
そのために
オンラインで顔を出す。
きちんとした服装で臨む。
そして一番大切なのが
「その場にとって有意義な
質問をする」
(どういう質問をするかで、
どんな気持ち、姿勢で
臨んでいるのか、
本気度は分かりますよね)
これを実践してきました。

なぜ私がこのような姿勢で
臨もうと思ったかというと、
これから学ぶ大学院の
クラスの中で私は
不利な立場にいるからです。
今回参加していた方も
全員ネイティブ、
アメリカの方ばかり。
こっちで大学を卒業、
もしくは仕事をしている方達。
他の方と比べるのは
おかしな話ですが、
ただ一緒に学び、意見交換や
ディスカッションなどをする中で
英語力の面でも、
文学という専門性の面でも
スタートラインが違っていて、
追いつく必要があるなと感じています。
でも真正面から戦っても、
この半年でどうにかなるものでは
ないじゃないですか。
だからこそ
「戦略」が必要だと思ったんです。
私が考えたのは
・早めにスタートを切る
・誰かに助けてもらう
この2つです。
実は今回、
オリエンテーションで
このような質問をしました。
「入学までに
どのような準備をしておけば
スムーズにスタートできますか?
より1年目で学びを深められますか?」
すると教授とコーディネーター
お二人ともが
ここに直接メールして
会いに行くと良いよ、
このようなものを
読んでおくと良いよ、
など具体的な情報を
たくさんくださったのです。
それにより私は
少し早く教材に触れたり
先生からお話を聞けたりできるわけで、
つまり、前もって準備を始めることで
差を少し埋められると考えたのです。

これは英語の勉強でも、仕事でも
実践していること。
自信がなかったり
不利な状況でも
(例えば初めてチャレンジする、とか
子どもが小さい時に何かをする時など)
早めに準備を始める、
そのために良い情報を得ること
そして良い情報を引き出すために
良い質問をすること
これらの行動で
一見不利・不得意な状況でも
カバーできるのです。
ちなみに今回、
この私の質問に対して
教授が
「前向きな良い質問をありがとう」
と言ってくださり、
そしてとても詳しく
熱心に教えてくださったんですね。
というのも、今回の
オリエンテーションに
参加者していた10人の中で
おそらく私以外のほとんど全員が
まだこの大学院に進学すると
決めていない状態でした。
(最終決断のための
質問会だったようです)
なので皆さん家賃や交通費の補助、
単位や学べることに関する
質問ばかり。
その中で、明らかに前のめりな
姿勢を見せたことで
たくさん情報をいただけた。
相手も人間なので、
やはり前向きな質問は
嬉しいと感じるはずなのです。
アメリカは特に自分から
行動すればするほど
チャンスがたくさん得られる場所。
教授との関わりも
自分次第なはず。
スキル・知識や経験の面で
不十分なところがあるからこそ
姿勢だけは誰にも負けないように
行動する、先生に教えてもらえる
関係性を作っておく。
そして引き上げてもらう。
これが私ができること、
戦い方だなと思うのです。

これはビジネスでも
英語学習でも同じです。
周りと比べて英語力が低い。
実績がない。
そう感じる時こそ、
同じ土俵で戦おうとしないこと。
自分なりの戦略で
今自分ができることを
全力でするしかない。
その中でも、
前のめりな姿勢
積極的な質問
助けてくれる人との関係づくり
そして何より
足を使って行動量を増やすこと
これらって誰でも
できる一番持ちやすい
武器になると思うんですよね。
そもそも人は一人でできることって
限られている。
私自身も、アメリカ移住も
そしてこの大学院の合格も
自分のスキルとか能力ではなく
周りの方のサポートのおかげだと
思っています。
行動量を増やす。
前のめりな姿勢で臨む。
周りから助けてもらう、
引っ張ってもらえることって
経験やスキルに勝てる
大きな武器になるんです。
自分で全て何とかしようとしない。
助けてもらう自分になる
という考え方をぜひ
持ってみてください。
「どうやって進めようか」
ではなく
「誰に頼ろうか?」
の方がビジネスはうまく進みます。
さて、戦略といえば・・・
大学院受験においても
英語力やスキルの高さより
「戦略」が重要。
これを実感したのです。
自分の強みをどう見せるのか?
どこの部分のストーリーを使うのか。
誰に推薦してもらうのか。
これで決まるからです。

そこで、私がカリフォルニア大学大学院に
合格するまでの半年間取り組んできたこと、
専門家から学んだ合格に向けての行動や
戦略をnoteにまとめました。
大学院受験にあたり
その道の専門の方2人にお世話になり
エッセイの内容、履歴書のこと、
そして推薦状の頂き方など
すごく勉強になることが多くて、
それを皆さんにシェアできればと思い
まとめました。
以下のような内容を書いています。
↓
・私がカリフォルニア大学を選んだ理由
・なぜ英文学科なのか
・約1ヶ月半で92点取得したTOEFL学習法
・大学のGPAが足りない!を乗り越えた方法
・履歴書を書く時のポイント
・私が書いたエッセイの内容・大切にしたこと
・直前でエッセイを全て書き直した理由
・準備を始めて最初にやるべきこと
・合否を左右する推薦状のお願いの仕方
・合否を決めた私のある行動
実は今回大学のGPAが最低基準を
下回っていたまま出願して合格したことで
私と同じようにGPAが満たしてないので
これまで大学院受験を諦めていた
というメッセージを
何人かの方からいただきました。
結論としては、GPAが足りない理由、
つまり言い訳文を提出したのですが、
どのようなことを書いたか、など
ご参考になればと思います笑
記事はこちらです。
↓
PS
余談ですが
このオリエンテーションで
びっくりしたことがあって。
それは、教授がお話ししている最中に
突然参加者の一人が
オリエンテーションに参加している
方専用の交流チャットを作り、
「皆で交流しよう」と
案内を始めたのです。
(勝手にこういう場所を作って
他の人がホストをしている
場所に送るって私はこれまで
見たことがないのですが笑)
そして私もそこに入ってみると
終わった瞬間から
「説明会どうだった?」
「私はこう思った」
とオリエンテーションに対して
物凄い数の意見交換が
繰り広げられていたんです。
皆さん他の大学院の結果のこと、
どこと迷っているのか、など
リアルな話だったり
また私がこの大学院に行くと
決めていると書くと
決め手は何だったのか?
と質問が飛んできました。
大学院に入ったら
ディスカッションでどのような
議論が繰り広げられるのか。
今から楽しみです。
また大学院入学までの
準備のことなども
シェアさせてください。



