英語起業塾主宰
武智さやかです。
今回はご報告があります。
朝日新聞社グループが運営する
ニュースレタープラットフォーム
「The Letter」で
執筆をさせていただくことになりました。
https://sayakatakechi.theletter.jp/
この「The Letter」が
どのような媒体なのか。
そしてこれからの
オンラインビジネスにおいて
なぜ重要なのか。
今回はそのお話をしたいと思います。
さて、ここ数年急成長している
Substack(サブスタック)
というオンラインプラットフォームを
ご存知ですか?
この中にもアカウントを作成して
利用されている方が
いらっしゃるかもしれませんね。
Substackは、
クリエイターや専門家、
ジャーナリスト、著者などが
自分自身のメディアを持ち、
記事を配信できるプラットフォームです。
記事はWeb上で公開されるだけでなく、
登録者のメールボックスにも
直接届けられます。
有料会員制度や
コミュニティ機能もあり、
「SNS」
「ブログ」
「メルマガ」
を組み合わせたような
メディアなんです。
実際に海外ではもちろん、
日本でも少しずつ
Substackを活用して
コミュニティを作る方が
増えています。
今回、私が執筆をさせていただくのは、
そんなSubstackの日本版とも言える存在。
朝日新聞社グループの
OutNowという会社の方から
お声がけいただき、
執筆させていただくことになりました。
私がこのお話をいただいて
一番嬉しかったのは、
これまで私が起業初期から実践し、
そして大切さを伝え続けてきた
「メルマガの仕組み」
の重要性が、
さらに高まっていると
感じたからです。
私は8年前に起業した時から、
SNSよりもメルマガを中心に
ビジネスを作ってきました。
だからこそ、
朝日新聞社グループが
ニュースレター事業に
力を入れていることに、
大きな可能性を感じたのです。
今回お声がけくださった方と
お話ししていた時に
こんなお話を聞きました。
今はSNSのアルゴリズム
変更などもあり、
「本当に届けたい人に届いているのか」
と不安を感じる発信者が
増えている。
また、
バズらせるための発信に
疲れてしまった。
本当に届けたい人にだけ、届けたい。
そんな声も
多く寄せられているそうです。
私はこの話を聞いて、
「やっぱりそうか」
と思いました。
本当にここ1年ほどで、
SNSの役割は大きく
変わってきています。
フォロワーを増やすことよりも、
必要な人に
必要な情報を届けること。
こちらの方が
重要になっているのです。
でも、これは私が
数年前からお伝えしてきた
ことでもあります。
SNSのフォロワー数が
多くなくても、
メルマガで信頼関係を
作ることができれば、
ビジネスは十分に
成長していくことができる。
正直なところ、
私はSNSのフォロワー数を
追い続けることよりも、
メルマガで信頼関係を作る方が
はるかに重要だと
ずっと考えてきました。
今回のお話をいただいて、
その考え方は
間違っていなかったんだな、
と改めて感じています。
だからこそ、
メルマガ、
もしくはLINE
(LINEだけだと凍結などの
リスクはありますが)
こうした仕組みを整えないまま
SNS発信だけを続ける状態は、
実はかなり危険です。
SNSは伸び続けなければ
認知されない。
でも、
フォロワーが増えたからといって
お申し込みにつながるとは限らない。
一方で、
ニュースレターやメルマガは
記事が資産として残る。
そして、
読者の方に直接届けることができる。
だからこそ今後は、
SNSで出会う
↓
メルマガやThe Letter、
Substackのような媒体で
関係性を深める
この流れが
ますます重要になっていくと
感じています。

さて、このThe Letterでは
- 英語習得
- ビジネス英語
- アメリカ生活
- 海外就職
- 子どもの英語教育
- カリフォルニア大学院での学び
などを中心に、
主に英語学習や海外生活について、
私自身の体験をもとに
発信していきます。
また、
- ニュースレターという媒体を
どのように活用していくのか - どのように読者との関係性が
作られていくのか - どのような記事が読まれていくのか
ということも含めて
見ていただくことで、
皆さんご自身の発信や
英語ビジネスのヒントにも
なれば嬉しいです。
実はまだ英語専門で
発信されている方が
いらっしゃらないそうで、
どのような内容が
喜んでいただけるのか
試行錯誤しながら
この新しいメディアの可能性を
学んでいきたいと思っています。
▼無料でご登録いただけます。
登録いただくと
週1〜2回の頻度で
私、武智からメールが届きます。
内容はメルマガの内容とは別の、
英語やアメリカ生活に関する内容です。




