英語起業塾主宰
武智さやかです。
来年に向けて
今からできることを
進めていきましょう。ちなみに12月末に
日本に一時帰国します。
日本・海外でご活躍されている
プロのコーチの方の
セミナーを開催します。
また詳細はお伝えします。
12月28日(月)の18時から、
渋谷で開催しますので
予定を空けておいてくださいね!

今回は今年に入って英語起業塾で
学び始めてくださり、
オンラインの子ども向け
英語の指導をスタートされた方の
体験談をお届けします。
(この記事の最後に対談動画があります)
この方は元々中学校の教員として、
また通訳ガイドとして
10年間英語仕事に携わっていて、
子どもが生まれてから働き方に悩み
ビジネス構築を学ぼうと決めて
塾で学び始めてくださいました。
最初に彼女とお話しした時、
彼女は
「お子さんのことなどが落ち着く
2年後に始めようと思う」
とおっしゃっていました。
でも、彼女の中には
「今からでも少しずつ進めたい」
という気持ちもあった。
その狭間ですごく
スタートするタイミングを
悩まれていらっしゃったんですね。
何かを始めるタイミングを
決めるのって難しいですよね。
せっかくやるなら
時間ができた時に始めよう
少し自分が進められることを
準備してから始めよう
っていう気持ちが
出てきて、迷ってしまう。
ということはないでしょうか。
もちろん事情があるから
一概には言えないし、
正解はない。
ただ私が思うのは、
多少タイミングを遅らせても、
あまり結果は変わらない
ということです。
例えば、今仕事が忙しいから
落ち着くタイミングの
半年後に始めよう、と決めたとする。
でも、タイミングを半年変えたことで
結果ってどのくらい変わると思いますか?
忙しさが減ったとして、
例えば1時間とか2時間作業時間が
増えるのかもしれない。
その1、2時間増えたとしても
うまく時間を使えないかもしれない。
半年前と状況が変わり、
プラスでやらないといけないことが
増えているかもしれない。
また別の用事ができて
結局忙しくなっているかもしれない。
そもそも、半年くらい経つと
「やる」という選択肢がなくなって
しまっている方も多いです。
自分なりに準備をしてから
スタートします。
という声もよくいただきます。
自分なりにできる準備って
どのくらいあるでしょうか。
その自分なりにやった準備の
方向性が間違っていたり、
やらなくてもいいことだったら
二度手間になるどころか
軌道修正に余計時間がかかる。

実は9月から大学院で学び始めて
分かったことがあるんです。
それは
「時間があれば、
もう少しスキルがあれば
もっと良いものができる」
というのは幻想だ
ということです。
大学院で、
教授に最初言われたことがあります。
それは
「もう少し時間があれば、もっと良くできる」
と思って期限を伸ばしたとしても、
結局そこまで結果は変わらない。
1週間とか1ヶ月で劇的に能力や
スキルが上がるわけではないからです。
むしろ、質って数をこなすことで
良くなっていく。だからこそ、
一度完成させてフィードバックを受ける。
この回数を重ねることが重要。
完璧にしてから出すのではなく、
出しながら上手くなる。
このスタンスで臨んで欲しい
ということでした。
本当にそうだなと。
私たちって
1ヶ月、1年先の未来に
期待をし過ぎているのかもしれないと
改めて感じたのです。
振り返れば
アメリカ移住をした時も
アメリカの大学院に出願した時も
通常より忙しいタイミングだったけど、
先延ばしにしていたら
タイミングを逃していたなと思うのです。
ベストタイミングっていうのは
自分で決めるものだから、
「ベストな状態で始める」
ことよりも
「今できるベストで始める」
ことが実は一番の方法だと
私は信じています。
そもそも、
「ベストな状態」なんて
存在しない。
未来はもっと忙しく、大変に
なっているかもしれない。
時間がもう少しあれば、
自分が成長していれば、
と先延ばしにして得るものより
今すぐできることから
始めることのほうが
得るものは大きいのです。
一歩でも前に進んでいる
ってことが大切だからです。
明日やろうは馬鹿野郎
という言葉がありますが、
明日や1年後は
今の自分の決断で決まる。
今の自分の行動を変えない限り
明日も、1年後も変わらないです。
さて、2年後に始める予定だった
英語コーチの方が、
2年早くスタートして実際にどうだったのか?
ぜひ体験談を聞いてみてください!
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