英語起業塾主宰
武智さやかです。
娘たちが2週間だけ
日本の小学校に通い始めたので、
朝、学校へ送った後、
近くのコワーキングスペースで
仕事をしています。
帰国してからは、
起業塾の勉強会、
英語スクールの個別相談、
ミーティングなどが続き、
慌ただしい毎日を過ごしています。

今回の帰国では、
大阪、東京、京都で
セミナーや研修、合宿、
対面レッスンを開催するため、
セミナー会場を4か所、
食事会場を3か所予約しました。
毎回利用している会場なので、
「今回もいつも通り。」
そう思って安心していたのですが……
東京で開催するセミナーの
確認メールを見て驚きました。
日付を1週間間違えて予約していたんです。
幸い、
同じくらいの広さの会場が空いていたので、
キャンセル料はかかりましたが、
無事に予約を取り直すことができました。
基本的にこのような予約は、
事務局の方にお願いしています。
ただ今回は、
申し込みが土日になり、
事務局がお休みだったため、
私がまとめて手続きをしました。
一気に申し込んで、
確認もしたつもりでした。
それでも、
一番大切な日付を
間違えてしまった。
自分でも驚きました。
人には
「どんどん手放しましょう」
と伝えているのに、
自分が抱え込んでいたんですよね(笑)
今回改めて思ったのは、
仕事を任せるかどうかは、
「自分ができるかどうか」ではなく、
「自分がやるべきかどうか」
で判断するべきだということです。
「このくらいなら
自分でやった方が早い。」
そう思って引き受けたことが、
結果としてミスにつながり、
周りにも迷惑をかけてしまうことがある。
これは仕事だけではなく、
日々の決断も同じだと思っています。

先日の勉強会でも
この話題になったのですが、
私たちは
「やりたいこと」
だけで行動を選ぶのではなく、
自分の限られた時間やエネルギーを
どこに使うのか。
誰のために使うのか。
そこまで考えた上で、
行動を選ぶ必要があります。
趣味なら、
好きなことを自由にやればいい。
でも、
事業として仕事をするなら、
「何をやるか」だけではなく、
「何をやらないか」を決めることも、
大切な仕事の一つです。
起業した頃は、
「好きなことを仕事にしたい。」
という気持ちが強くありました。
でも今は、
「今、自分に求められていることは何か。」
「今、自分がやるべきことは何か。」
そんな視点で考える時間が増えました。
すると不思議なことに、
自由が減るどころか、
迷う時間が減り、
決断が早くなり、
毎日がとても生きやすくなったのです。
何かを始めることよりも、
何をやめるのか。
何を手放すのか。
この判断ができるようになることが、
仕事でも人生でも、
成長していくための
大切な力なのかもしれません。
PS
東京と大阪での交流会ですが
お申し込みありがとうございました。
報道翻訳者の白石さんとの
講演会はまだお席があります。
AIを使うことで働き方も
変わってきたそうで、
そんなリアルなお話もお聞きします。
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白石さんに色々質問させていただきます!
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