英語起業塾主宰
武智さやかです。
英語起業塾の合宿で
京都に行きました。
私の先生である長倉顕太さんに
お越しいただきグループコンサルティングを
行いました。
また合宿のことは改めて
シェアさせてください。

さて、最近は移住前に住んでいた
香川県高松市に用事があって
毎日行ってたんですが、
その時、娘たちと
よく幼稚園の帰りに寄っていた
たい焼き屋さんの近くを通りました。
そのたい焼き屋さんは
実は、一度潰れてしまったんですが
その半年後くらいに違う方が
またたい焼き屋さんとして
オープンしたんです。
最初のお店は一度だけ娘と
寄ったことがあったのですが
お店の中は暗くて若干入りにくい感じ。
かつ、注文すると既に焼かれていた
たい焼きがすぐに出てくるので
冷たい笑
待ち時間がないのはいいけどな〜
娘たちも行きたい、とはならず
そのままお店がなくなってしまいました。
そして、
新しいたい焼き屋さんがオープン。
娘たちがまた行きたいと言い出し
久々に店内に入ってみると
大変化を遂げていました。
まずは内装。
明るく、可愛い感じで
女性・子どもも入りやすい。
そして注文してから
焼き始めるスタイルになっていて
7分くらい待つんですね。
ただ、中に待てる椅子もあって
小さなおもちゃも置いてあって
子どもたちは遊ぶことができるのです。
そして、焼き立てが
めちゃくちゃ美味しくて!!
冬なんかは特に、
「毎日帰りに食べたい」
って思えるんですよね。
だからなのか、
最初のお店の時よりも人気で
いつもお店の前には
人がいる状態だったのです。
このたい焼き屋さんをみて
自分のビジネスに活かせないか
と考えてみました。

まず1つ目は、
人が集まるところに人が集まる。
人気=人の気配
「こんなに人気なんだ」
と思われるところが選ばれる。
皆がいいと思うもの
=良いもの・信頼がある
と感じるのは当然のこと。
口コミを見てお店を調べる人が
多いからこそ
「他の人からどう思われているのか」
を分かるようにしておくこと
が必要なのです。
そして2つ目は
お客様が欲しいものを間違えない。
多くの方がたい焼き屋さんに
求めるものって
「迅速なたい焼きの提供」
ももちろんあるかもしれないけど
「焼き立て・熱々のたい焼き」
だと思うのです。
寒い日の夕方、
熱々のたい焼きを買って
あったまりながら食べる、
この時間を買ってるんですよね。
ちなみにたい焼き屋さんの真横に
スーパーがあって、
そこにもどら焼き的な似たものは
売られてあったので
お腹が空いてる、とか
急いでる、なら
そのスーパーでも事足りる。
でも、たい焼き屋さんって
お店に入って
熱々が出てくるまで
ストーブとか扇風機の前で
待つ時間も
そこでしか得られない時間で、
私にとって仕事が終わり、
娘たちを迎えに行った帰りの
ちょっとした休憩時間でもあったのです。
モノ・サービス自体だけではなく
提供方法や経験してもらうことも含めて
お客様の理想的な形で届けること
が必要だと学びました。
そしてこうやって他業種から
学ぶことってたくさんありますね。
ちなみに先日の英語起業塾、
京都合宿でも、他業種の視点から
英語コーチング・英語指導について
考えるというワークを行いました。
他業種から学ぶということの
とても良い事例があるので
また改めてシェアさせてください。
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