英語起業塾主宰
武智さやかです。
大阪・東京で交流会や
合宿を開催する中で
たくさんの方からある、
ご質問をいただいたんです。
それは
「さやかさんって、
どうしてそんなにエネルギー高く
活動し続けられるんですか?」
というご質問。

実は私自身、
そんなに自分がエネルギッシュだと
思っていません。
わーっとテンション高く
なることも最近はあまりなくて、
「淡々と日々を過ごす」
って感覚で生きています。
だから改めて、
なぜそう思ってくださるのか?
考えてみたんです。
そうしたら
ここ数日間の出来事の中から
あることに気がついたのです。
それは
私はエネルギーをたくさん
持っているというよりも
エネルギーを無駄に
減らさないように
行動しているということです。
ここ最近特に、
エネルギーを増やそうではなく、
いかに無駄に使わないかを考える
ようになっていました。
そうすることで
かけなくていいところに
無駄にエネルギーを使う必要がないので
やるべきことにエネルギーを
集中して使えることで
行動などが変わったのかもしれません。
具体的にどうやってエネルギーを
無駄に使わないようにしているのか。
2つの行動や考え方をシェアします。
まず一つ目は
「迷わない状態を作ること」
迷うってめちゃくちゃ
エネルギーを消費させてしまう。
元々優柔不断なところがあるので
何かを決める時、
めちゃくちゃ疲弊してたんですよね。
今回出張の直前に
セミナー用の服を買いに行ったんです。
その時、時間がなかったこともあり
10分くらいで即決。
どのお店でも店員さんに
「決めるの早いですね」と
驚かれました。
決断に時間をかける必要が
なくなった理由は
色々比較検討しても、
大体最初にピンときたものが
良いことが多いし、
選ぶことよりも
選んだ後の方が大切
だと思うからです。
そして日々の選択を
「好きなこと」
よりも
「今、自分がやるべきこと」
で決めるようになったことも
迷わない理由の一つ。
事業者として着るなら
どっちの服がいいのか?
今の自分は
ここに時間やお金を
使うべきなのか?
で決めると迷わなくなります。
価値観と行動が一致すると、
決断が早くなるんですよね。
ちなみに同窓会にも
私は行かないと決めています。
理由は今の私は
仕事をする上で出会った人、
学んでくださっている方や家族に
時間を使いたいと思うし
そういう方と未来に繋がる話を
したいと思うから。
同窓会ってやっぱり
過去の話になりがち。
そしてご縁がある方って
また繋がるんですよね。
行かない、と決めていると
案内が来ても
「みんな行くのかな〜」
「どうしよう〜」
と迷う必要がなくなる。
(同窓会を批判している
のではなくあくまで私の考えです)

さて、もう1つの
エネルギーが消耗しない理由は
「人にフォーカスした
働き方をしていること」
出張中にある経営者の方と
久々にお会いした時、
「〇〇さんが売上1億を目指して
こんなことをしている」
的な話を聞いたのですが、
その時に
ますます事業を
大きくしていくことへの
興味がなくなっていると
気がつきました笑
ビジネスを教えている立場で
このようなことを言うのは
適切じゃないかもしれないけど
売上をどんどん上げたい、
事業を大きくしていきたい
という気持ちよりも、
目の前の人を変えたい。
という気持ちの方が
強いんですよね。
今回色々な方に久しぶりに
お会いする中でいただいた
「さやかさんの元で学んで
人生が変わりました。」
「本当に学んで良かったです」
こんなメッセージが
一番嬉しかった。
もちろん綺麗事だけでは
事業はできない。
売上を上げることも
必要だけど
お金を追うようになると
必ずおかしなことになります。
人って、
自分のためだけに頑張るより、
誰かのために動いている時の方が、
長く力を出せる。
私はそう感じています。
昔は
どうやったらもっと頑張れるか。
どうやったら
もっとエネルギーが湧くのか。
体力が必要なのか?
を考えていた時期もありました。
でも今は
どうやったら
エネルギーを失わずに済むか。
どうやったら
迷わず決断できるか。
どうやったら
本当に大切なことだけに
エネルギーを使えるか。
にフォーカスすることで
結局以前より物事を
進めるパワーが出てきている気がします。

もし最近、
「疲れたな。」
「やる気が出ないな。」
そう感じているなら、
エネルギーを増やそうとする前に、
今、自分は何に
エネルギーを使っているんだろう。
そう問いかけてみてください。
意外と、
本当に必要なことではなく、
「迷い」
「人の目」
「やらなくてもいいこと」
に多くのエネルギーを
使っているかもしれません。
特にビジネスって
長く続けていくための
エネルギーが必要。
それに必要なのは
大量のエネルギーではなく
どこに使っていくのか、
の選択なのです。
今回の出張で改めて
そう感じました。
このようなご質問をいただき
自分のことを
振り返るきっかけにもなりました。
ありがとうございます!


