英語起業塾主宰
武智さやかです。
京都で、
起業塾で学んでくださっている
英語コーチの方々と
お会いしました。

1年前、
「委託業務を手放すのが怖い」
という状態だった方が、
今は自分の事業で大忙し。
生徒さんがいつの間にか増え、
法人契約も決まった。
毎月100〜200万円を超える売上で
5人以上の方に業務を
委託することが決まり
来年法人化も予定。
など、1年前には想像しなかった
変化があったことが
めちゃくちゃ嬉しかった。
でも実は一番嬉しいのは
毎日生き生きと過ごされている
ってことです。
お金の不安がなくなり
自分でどんどん人生を
進めることができることで
将来への不安が減った。
というのは、私も感じています。
その後、名古屋に移動し、
同じく塾で学んでくださった
TOEICコーチのきなこさんと
お会いしてVoicy の生配信をしました。
この3人の英語コーチとお会いして
お話をする中で共通してるなと
感じたことがあります。
それは
「他人を気にしない」こと。
「他の人はどうしてるのか?」
「他の人にどう思われるだろう?」
ではなく
「自分はどうしたいのか」
「自分はどう思うのか」
なんですよね。
他の人がやっていることの中に
参考・ヒントはあるかもしれないけど
答えはない。
しかもその参考やヒントって
自分の軸があって、
自分の道を進んでいるからこそ
役立つものなのです。
軸がないまま 取り入れたり
真似をしてもうまくいかない。
そして自分と他人は違う。
と、我が道を進んでいる人は
やはり突き抜けているなと
感じるんですよね。
今、私たちって
どこかに答えを探しがち。
AIもそう。
AIは答えを教えてくれる。
でもあなたの人生の責任は
とってくれない。
決めるのは自分です。
今、英語コーチとして
活躍し続けている方は
この自分の軸を持っている。
事業が伸びていった人は
このスタンスを手に入れている
と実感しました。

先日、大学職員の方と
話していたのですが
今、進路やキャリアで悩まれている
大学生が急増しているそう。
話を聞いていて、
その原因は、自分が決断できないこと
にあると感じたんですよね。
最近は、オープンキャンパスに
親と一緒に来る子が急増している。
親が大学に宿題の問い合わせをする。
また就活時に親向けの会社説明会が
開催されるようになった。
こうしたことからも、
親に頼る、親がやる
という状況が増えていることが
根本にあると思ったのです。
自分で決めるって
怖い気持ちもあるけど
誰かに決めてもらうことを
していると、
ずっと誰かがいないと…
と、不安が続いてしまう。
答えを外に求めて、
脇見運転をするのではなく
事故らないように、
自分軸を持って進んでいきたいですね。
そして、この間は
報道翻訳者白石哲也さんの講演会でした。
たくさんの学びがあった
素晴らしい時間でした。
またレポートします!
PS
アメリカ人英語講師Jasonと
話していて気がついた
- 日本のサービス販売ページはなぜ長いのか?
- Jasonがずっと疑問に思っている
日本人英語学習者のある行動 - 英語学習に成功している人がやっていること
について記事にしました。
先月から執筆させていただいている
朝日新聞社グループの
プラットフォームthe Letterで
お読みいただけます。
↓
【質問をするアメリカ人と質問をしない日本人】


