英語起業塾主宰
武智さやかです。
1年ぶりに義理の両親に会ってきました。
アメリカ移住や
息子の突然の退職と
めちゃくちゃ驚かせてしまい
反対もされたけど
こうやって今応援して
くださっていることに感謝しています。

さて、義理の父に今回
「結局さやちゃんは
何の仕事をしているの?」
と質問されて話していると
こんな鋭い質問が飛んできました。
「英語の専門的な知識があって、
さらに集客もうまくできる人って、
どんな人なの?」
色々な要因があるけど
一番重要だと私が思ったことは
「人に興味がある人」
少し噛み砕いて言うと
誰かの成長を見るのが
好きな人。
相手の気持ちを
理解しようとしている人。
自分のサービスよりも
「お客様」に意識が向いている方です。
教える仕事というと、
どうしても
「何を教えるか」
に意識が向きやすい。
でも実際には、
生徒さんが何に困っているのか。
何を不安に感じているのか。
なぜ行動できないのか。
そこを理解した上で
サポートをしていかないと
どれだけ正しいことを教えても、
相手は動けない。
人は正しいことを
言われたから変わるのではなく、
自分のことを
分かってもらえたと感じた時、
一歩進めるんですよね。
集客も同じ。
「何を売ろう」
「何を発信しよう」
ではなく
「お客様は何を必要と
しているんだろう?」
「どう伝えれば
心を動かすことが
できるだろう?」
が土台にあってこそ
良いご縁がつながる。
だから、
話す力よりも、聞く力。
そして
教える力よりも、
理解しようとする力。
の方が大切なのです。

なぜお義父さんに質問された時
この答えがパッと出てきたのか?
その瞬間、
私が今まで
関わらせていただいた
英語指導者の皆さんの
お顔が浮かんできたんですよね。
皆さんに共通していたのが
「自分のサービスよりも
お客様に興味がある」
だったからです。
実は、そういう方って
コンサルティングの時に
お客様のお話をされることが
圧倒的に多いのです。
SNSをどう使えばいいですか?
何を発信すればリーチが伸びますか?
売上が伸び悩む理由はなんでしょうか?
とか、そういう質問じゃ
ないんですよね。
生徒さんにとって
どのようなサービスが一番いいか?
フォロワーさんが
知りたいことは何だろう?
なんです。
(使う言葉や
質問の内容でその方が
何を大切に事業をしているのかが
よく分かるんですよね)
目の前のお客様に
興味があるからこそ
聞き上手だし
信頼関係を構築できるし
お客様も成長する。
お客様の成長が
自分の事業の成長につながるのです。
オンラインだと特に
向こう側は人がいることを
忘れがちになる。
商品、売上ではなく
お客様を見ている人。
これが
「英語の専門的な知識があって、
さらに集客もうまくできる人って、
どんな人なの?」
の私の答えです。
あなたはどう思いますか?
あなた自身が英語のスキルがあり、
そのスキルで事業をしていくとしたら
どんなことを大切にしたいですか?
どのようなスキルが必要だと思いますか?
ぜひ考えてみてください。


