英語起業塾主宰
武智さやかです。
主人の実家がある
松山で過ごしました。
主人の実家に来ると
夜遅くまで仕事をして、
昼間は寝て、
夕方頃起きて
ビールを飲みながら夜ご飯を食べる。
という実家でいる時よりも
ぐうたら生活です。

結婚してすぐは、
たくさんお手伝いしなきゃ、
実家にいる時はなるべく
パソコンは触らないように
と遠慮がありました。
休みの時に久々に実家に来て
仕事ばかりしてる。
と思われたくないという
気持ちからでした。
でも出版した時に
原稿の締め切りが1月15日頃で
お正月にパソコンを開かないというのが
不可能な状態だったことで
そこから吹っ切れ
遠慮がなくなりました笑
今も仕事をしていても
「頑張ってるね。無理はダメだよ」
と声をかけてくれたり
ご飯や子どもたちの
お世話をしてくださったり
私が気にしていたようなことは
起こっていません。
自分が思い込んでいることでも
相手は別に気にしてなかった
これはお客様との関わりで
めちゃくちゃよく起こること。
お客様の声をお願いするのが
申し訳なく思う。
こんなことを言ったら
嫌われるかも。
でも自分が思うことと
相手が思うことは
必ずしも同じじゃない。
伝えてみる、行動してみる
これをしない限り
分からないってことですね。
さて、前置きが長くなりましたが
先日、移住前に香川県で
ご近所さんだった方と
2年ぶりにお会いしてきました。
子ども同士が同じ学年かつ、
仕事の内容が似ていたこともあり
仲良くさせていただいていた方。
ちなみに彼女には
3人のお子さんがいらっしゃいます。
6年前に、
会社員をされながら
子育てをしていた頃、
「家でできる仕事はないかな」
と思っていた時に、
偶然私のブログを見つけ、
オンラインで、
在宅で働くという選択肢を
考え始めたのだそう。
そこから副業で物販の仕事を始め、
2年くらいであっという間に事業を法人化。
今も子育てしながら在宅で、
安定して事業をされていらっしゃいます。
物販でここまで順調に堅実に
事業を伸ばされる方って
周りにあまりいなかったこともあり
(実際に講座の中でも順調に事業を
大きくしていく方は
1割程度だったのだそう)
今回改めて彼女に
事業を始めた時のことや
うまくいった理由を聞いてみました。

最初は彼女もやはり
自分の全財産の
3分の1くらいの額を
投資して学ぶことからスタート。
何の知識も経験もない状態でした。
最初に学んだスクールが厳しいところで
かつ、先生に質問できる機会が
月に1回ほどしかなかったので
自分で何とかする、
また共に学ぶ仲間と情報交換をしながら
しがみついていったのだそう。
その根底には
「これだけのお金を投資したから
絶対に何が何でも成功させる」
という気持ちだけがあったとのことでした。
最初は返事が来るかどうか分からない、
契約になるかどうかも分からない状態で
何百通とメールを送り続ける、
そんな地道な作業もこなしていた。
お子さんが小さく、
3人いらっしゃり、
他のお仕事もある中
結構大変な時期だったという
話を聞いていました。
この方のお話を聞きながら、
「だから成功したんだ」
と思ったことがありました。
それは、
「うまくいくかどうか」
ではなく、
「うまくいくまでやる」
と決めていたこと。
ちなみに私も起業した時、
強く思っていたことが
「絶対やめない」
でした。
自分が言い出して、投資した。
家族も巻き込んだ。
だから私の責任は
やめないで続けること、
そのために結果を出すこと
だと思ったからです。
しかもその時、ロールモデルや
自分がやろうとしていることの
一歩先にいる人も知らなかったから
将来の姿や目標をうまく描けなかった。
どういう筋道でどうやって
進めるのかよく分からない。
でも、
「やめない」
という目標だけは立てられる
って思ったんですよね。
もしも今後、売上が
上がらないという状況に
なったら、
アルバイトをして
資金を作って続ける
とまで決めていました。
こう決めていたので
途中で
「やめたほうがいいのかな」
という選択で迷うことはなかったし、
決めていたから
その道をどう進むのかだけに
フォーカスできた
と思っています。
新しくやってみることに対して
うまく目標や道筋が描けない
ことってあると思うのです。
そんな時は
「やめない」
とだけ決めてみてください。
無期限でというのが難しい場合
2年間は絶対にやめない、など
期限を決めてみてください。
決意が固い人ほど
脇見運転をしないし、
迷うこともないから
より早く、確実に
進むことができる。
これが成果を出すことに
直結するのです。

ちなみにこれは
逃げ道を完全に断つ
ということではないです。
起業をギャンブルには
すべきではなく、
後ろ盾はあった方がいい。
つまり、リスクヘッジは
必要だと思っています。
でも、
目標まで分散させないこと。
逃げ道をたくさん作るんじゃなく
まずは今の道を進み切るのです。
ちなみに最初にアクセルを
踏みすぎて、失速することを
防ぐために
「途中で止まらないで進めること」
くらいがちょうどいいのかもしれません。
早く到達する
よりも
絶対に止まらない
という考え方も
忘れずに持ってみてくださいね。
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