英語起業塾主宰
武智さやかです。
突然ですが、
もう15年以上前に
とても好きだった、
憧れていた人がいました。
最近あるきっかけで
ふと思い出すことがあって
なぜあんなにその人のことが
好きだったんだろう?
と考えていた時に、
あることに気づいたんです。
その方って仕事も、勉強も
すごくできる方で
とても賢い方だった。
その賢さに憧れて
好きだったということも
あるかもしれないけど
それだけ色々できて
仕事も日々忙しい。
でも忙しさや大変さを
周りに決して見せず、
いつも「余白」があり、自然体だった
この部分に憧れていたのだと
改めて気づきました。
余白がある人って
どういう人なのでしょうか?
私なりに考えた結論は、
「力を入れるところと
抜くところが分かっている人」
です。

例えば英語学習。
私自身もそうでしたが、
英語学習で遠回りする人って、
あれもやる、
これもやる、
と全部頑張ろうとしてしまうんです。
最初はそれでもいいんですが、
数日、1週間など経つと
キャパオーバーになる。
その結果、
時間がなくなる。
疲れる。
続かない。
そして挫折する。
という負のループに陥ります。
英語の仕事・ビジネスも
まさにそう。
うまく進めている方って
取り組むことを増やしたんじゃなく
手放して、フォーカスすることを
決めているんです。
「力を入れるところと
入れなくていいところを
理解しておく」
ことで
どこに力を入れるべきか。
どこは手放していいのか。
それが分かっているから、
限られた時間の中で
やるべきことにフォーカスして
成果につながるんですよね。
改めて思ったのが、
余白がある人というのは、
そういう選択が
上手な人なのかもしれません。
そして、これはこれからの時代、
ますます大事になる力だと
感じています。
なぜなら、
今は情報が多すぎるから。
やろうと思えば
何でもできる。
だからこそ、
何をやるか以上に、
何をやらないか。
何にフォーカスするか。
その選択が
とても重要なんです。
そして私は、
これを教えることも
指導者の役割だと思っています。
英語を学んでいる皆様に
知識を届けるだけではなく、
何に集中すべきか、
今何をやらないべきか、と
伝えることが大切だと
最近特に感じます。
私自身も、秋から
大学院生活が始まります。
その中で仕事で新たに
チャレンジしていくこともありますが
全部頑張ろうとするのではなく、
本当に力を入れるべきことに
集中したいと思っています。

やることを増やすのではなく、
やらないことを決める。
力を抜くところを決める。
その余白こそが、結果的に
大きな成果に繋がります。
そんな余裕・余白を
いつも持ち備えておきたいし、
そういう方がチャンスを掴む
ことができますね。
PS
6月はオンラインで、
7月は大阪で開催する
英語起業セミナーと交流会。
そこでも私が手放したこと、
やめたこと、失敗談も
シェアできればと思っています。
そこから何にフォーカスすべきかを
明確にして
遠回りしないビジネス構築を
進めていきましょう。
6月21日(日)10時〜
英語起業セミナー
お申し込みに繋げる
SNS発信の作り方
(オンライン開催)
詳細はこちら
↓
https://note.com/eigokigyo/n/n3bae11172ea0
7月10日(金)18時〜
英語起業交流会
(大阪開催)
詳細はこちら
↓
https://note.com/eigokigyo/n/n58843c5a9b9a


