英語起業塾主宰
武智さやかです。
1ヶ月の日本滞在を終え、
アメリカへ戻ります。
日本でたくさんの人に驚かれるほどの
騒がしい娘二人を連れての飛行機なので
日中疲れてもらい、
夜の便で出発が鉄則です。
さて、今回の帰国では、
大阪、東京、京都で
セミナーや交流会、合宿を開催したり、
英語スクールの
対面レッスンをしたり、
普段オンラインで
一緒に仕事をしている方や
英語起業塾で学んでくださっている
皆さんにもお会いすることができました。
そして仕事だけではなく、
日本にいる友人や
起業仲間の方に会ったり、
両親や祖父母と
一緒に過ごす時間も作ることができ
楽しい時間でした。

今回の帰国で改めて思ったのが、
「会いたいなら、今会いに行け」
という気持ちが高まったこと。
「また今度会おうね」
の「また」は来ないかもしれない。
環境やお互いの状況が変わり、
会うことが難しくなるかもしれない。
以前、親戚が亡くなった時に
思ったんです。
誰かが亡くなると、
どれだけ遠くに住んでいても
みんな予定を調整してお葬式のために
帰ってくる。
もちろん、それは
とても大切なこと。
でもその時、
元気に生きている時も
行こうと思えば会いに行けるな
とも思ったんです。
「いつでも会える」
と思っていても、
必ず終わりが来ます。
いつでも会える状態は
逆に会えなくさせることがある。
日本に住んでいた頃は、
家族も友人も
「会おうと思えばいつでも会える」
って思ってた。
でもアメリカに移住してから
いつでも会えなくなり、
「いつでも行けなくなった」
からこそ
本当に会いたい人なら、
「また」ではなく
「今、会いに行く」
ようになり、
アメリカに行く前よりむしろ
距離に関係なく、会いたい方には
定期的に会えるようになったんですよね。
いつかやろうと思っていることほど、
「いつか」ではなく
「いつやる?」まで決める。
会いたい人がいるなら、
「また会おう」ではなく
「いつ会う?」まで決めてみる。
アメリカに移住して、
距離ができたからこそ
私が以前より大切にするようになったのは、
今しかないものを、
「いつでもあるもの」として扱わないこと
なのかもしれません。

アメリカ生活も
3年目がスタートします。
アメリカにもいつまでいられるか
分からない。
だからこそ、
先延ばしにせず
今、どうやったらできるか考える。
この姿勢で引き続きアメリカ生活を
楽しんでいきます。
まずは9月からの大学院進学に向けて
準備を進めていきます。
今回お会いできた皆さん、
本当にありがとうございました。
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