英語起業塾主宰
武智さやかです。
「さやかさんは、
ビジネスコンセプトの作り方や
商品設計、企画の作り方、
SNSの発信などを、
どこで学んできたんですか?」
「そして、ビジネスを学ぶのに
おすすめの本や
YouTubeはありますか?」
読者の方から
このようなご質問をいただきました。

もちろん、
おすすめできる本は
いくつかあります。
(YouTubeは記事の一番下の
英語起業チャンネル
を見ていただきたいです笑)
でも、一概にこれ!って
お勧めするのって難しい。
なぜなら、その人が今、
何に困っていて、
何を学ぶべきかによって
必要な学びが変わるからです。
私自身がどう
ビジネスを学んできたかというと
起業前から含めると約9年間、
ずっと個別のコンサルティングを
受けてきました。
でも、学ぶ場所を
転々としてきたわけではありません。
大体一人の方に2〜3年。
そして今の先生には
5年ほどお世話になっています。
基本的には、
自分が実際に
ビジネスを動かしながら、
その時に起きている問題を
月1回のコンサルティングで
相談するという学び方です。
「学ぶ」というよりも
自分の状況のシェアと
フィードバックをもらう機会
という感じです。
コンセプトも、
商品設計も、SNSも、
座学で身につけたというより
お客様と関わり、行動して、
その都度アドバイスをいただき
学んでいきました。
そして英語起業の
ビジネスを教えるにあたっても
ビジネスの指導や
コンセプトメイキングなど、
「自分ができた」
だけではなく、
それを再現性を持って
コンサルティングができるように
ビジネスの指導法についても
学んできましたが、
それも個別に実践を通して
指導を受けてきました。
私が今も
個別サポートが一切ない
サービスを作らないのは
この自分自身の経験からです。
特にコンセプトの部分などは
人によって内容が変わってくるし
講義を聞くだけでは
自分のことに落とし込めない。
もちろん、
グループで学ぶことにも
大きな価値がある。
他の人から刺激を受けたり、
自分では思いつかなかった
視点をもらえたりする。
でも、それって
自分の軸がしっかり決まり
自立している状態で
誰かと学ぶからこそ
生まれる相乗効果なんですよね。
個別に自分のことを理解してもらい
自分に今必要なアドバイスをいただく。
そのやり方が私には
合っていたと思っています。

さて、最後に一つ、
成果に繋がるコンサルティングの
受け方をアドバイスさせてください。
それは
コンサルティングを
「答えをもらう場所」
ではなく
「報告する場所」
「先生の考え方をインストールする」
そんな場所にしてみてください。
まず、コンサルティングを
「報告する場所」
にすることで、
コンサルティングまでに
報告するために
何か行動を起こす必要がある。
何もしていなかったら、
報告することも、
質問することもない。
失敗したことでもいいのです。
それを報告することで
次へのアドバイスをもらえるから。
コンサルティングを活動の
強制力にするのです。
そしてもう一つ。
「先生から知識をもらう」
というよりも
「先生の考え方・マインドを
自分の中に取り込む」
ことを意識してみてください。
もちろんどうしても
分からないことは聞いてもOK
でもネットで調べられることを
聞くのはもったいない。
私はどちらかというと
先生とのコンサルティングの時間より
先生のSNSとか日々の活動を見て、
先生がなぜこんな
行動をとっているのか?
この企画の目的は何なのか?
先生の考え方や行動の理由など
そこに注目しています。
なぜかというと、
ビジネスを成長させるのに
一番必要なのは
豊富な知識ではなく
物事の捉え方、日々の選択や
どう感情をコントロールできるか
結局ここだからです。
だから先生が
どう世界を見ているのか、
どんな選択をして行動しているのか
これをインストールした方がいい。
そう思ったのです。
そうすれば日々の小さな悩みや
ハプニングは自分で対処できるように
なってきます。
自分で判断できることが増えていくからです。
するとコンサルティングの時間を
もっと有意義に使うことができる。
知識を増やすための学びではなく、
自分で判断して
動けるようになるための学び。
これを得ていきましょう。
PS
実際に英語起業塾でビジネスを学んで
コンセプトに迷いがなくなり
自信を持てるようになった
そんな体験談を英語コーチの方に
動画でお話しいただきました。
指針ができることで自分でどんどん
行動できるようになります。
海外での通訳経験・企業での研修経験もあり
発音を専門に指導をされているコーチです。
綺麗な発音をぜひ動画から飛べるSNSで
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対談動画はこちらです。
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