英語起業塾主宰
武智さやかです。
今回は英語起業塾で学んでくださり
海外で英語スクールビジネスを
構築された
英語指導者の方の体験談を
シェアさせてください。
(その方との対談動画は
この記事の最後にあります)
この方が感じてくださった
一番の変化は
「事業者としての意識が持てた」
ということでした。

大学での指導経験もあり
英語指導者としては
何も不安はない。
でも自分で英語の事業として
進めていくためには
「こんなことを教えたい」
という指導者としてやりたいこと、
指導の仕方や指導の熱量だけでは
事業は進めていけない。
「形にして届ける」
そのための
事業者としての自分も必要で、
その意識を持てたことで強くなった
とお話しくださいました。
この先生のお話を聞いていて
感じたのが、
この「英語指導者」と「事業者」
としてのバランスが
今後より求められてくるということ。
指導の経験があって、
英語スキルが高くても
お客様に届けるビジネススキルがないと
せっかく良いものがあるのに
届けることができない。
逆に、今って
オンラインでのビジネス構築って
・いかに効率よくAIなどを使って
売上を最大化していくか
・いかに拡散させるか
にフォーカスされがち。
フォロワー数だったり
「AI」という文字があるだけで
興味を引きやすい。
でも肝心のサービスの中身の
レベルが低い。
その指導者が、
自分が体験したことがないことを
教えているなんてこともありますよね。
届けることだけ、
SNSの発信方法とか見せ方とか
そこにフォーカスしすぎて
届けるものがすっからかん
なんて状態だと
事業は継続していかないですよね。
事業者に走りすぎても良くないし、
かといって
英語指導者のスタンスだけでは
届けるのが難しくなる場合がある。
じゃあどうすればいいか。
英語事業において、
選択肢は大きく分けて2つあります。
1つは自分の役割を明確にして
どちらかに振り切る。
「事業者として」というのが
苦手な方はその部分は
誰かに任せる・手伝ってもらう、
もしくはどこかに属して
指導者として活動するのも選択肢として
ありますよね。
もう1つはこの先生のように
両方の視点を取り入れて
事業者として・指導者として
活動すること。
後者の方が
2つの分野を担うことを
考えると負担は大きいかもしれない。
でも自分主体で自分が望む形で
指導ができるというメリットがあります。

ちなみに私は指導者としても、
事業者としても、両方の分野で
活動をしていますが、
両方の視点を取り入れたことで
良かったと思うことが
届け方を学んだことで
悩みを持っている方が
一歩踏み出せて、
解決策を見つけてもらうために
行動を促せるようになった、
気づきを得てもらえるようになったこと。
指導者という立場として
生徒さんと接する中で
生徒さんたちが実際に感じている
悩みを常に聞くことができ、
サポートに活かしていけること。
動画の中で先生もおっしゃって
くださっていましたが、
事業者としての意識を高めることで
教育者としても成長できる。
英語のビジネスをどう学ぶかで、
良い指導にも繋がることができる
と改めて感じた時間でした。
そんな英語指導・英語ビジネスの
大切な本質について
お話をしてくださった先生の
体験談を是非ご視聴ください。
動画はこちらから
↓
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詳細はこちらです。
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